Japanese
メニュー
学会について
ホーム > 学会について

学会について

学会の目的

120th

公益社団法人日本船舶海洋工学会は、日本の船舶工学、および、海洋工学を代表する唯一の学会です。1897年に設立され、120年以上の歴史を有し、会員数は4000人を超えます。会員は、企業や大学の技術者、研究者、学生などから構成され、それぞれの専門性を活かしながら、当該分野の学術的、技術的な発展に貢献しています。

学会の目的

学会は人の集まりです。人々が集まれば、いろいろな場が形成されます。技術者、研究者の語らいの場、研究発表や意見交換の場、技術向上の場、研究成果発信の場など、これらさまざまな場を通じて、学会は社会の発展に寄与します。ぜひ、日本船舶海洋工学会に入会し、社会発展のために大いにご活躍ください。

学会の概要

名称
公益社団法人 日本船舶海洋工学会
定款
公益社団法人 日本船舶海洋工学会 定款( 72KB)
所在地
〒105-0012 東京都港区芝大門2-12-9 浜松町矢崎ホワイトビル3階
TEL: 03-3438-2014 FAX: 03-3438-2016
URL: https://www.jasnaoe.or.jp
[事務局へメールする]
会長
三島 愼次郎

学会の概要について

会長メッセージ

日本船舶海洋工学会 会長 三島 愼次郎
日本船舶海洋工学会 会長
三島 愼次郎

この度、120年の歴史を重ねた日本船舶海洋工学会の会長に選出されました三島です。柏木前会長の後を引き継ぐこととなり、身の引き締まる思いです。会長就任に当たり、一言御挨拶申し上げます。

日本船舶海洋工学会は、1897年(明治30年)4月に社団法人造船協会として創立され、その後規模を大きくして今日に至っております。その間、造船技術に携わる方々の「アカデミー」として、大きな拠り所となってきました。
一方、産業としての造船業は、世界の中で大きく変わってきています。戦後、急拡大した日本造船業も、オイルショック、プラザ合意を経た設備削減、海洋進出とその後の低迷、韓国中国の台頭による慢性的供給能力過剰とその結果としての低船価、少子高齢化に伴う人材不足、といった困難な局面に立たされ、他産業がドンドン発展していく中で、うかうかしていると取り残されてしまいそうな状況です。

続きはこちら

学会の活動内容

学会の活動内容
学会の活動内容

私たちの学会は、船舶及び海洋工学に関する学術技芸を考究し、その発達を図ることを目的としています。その目的を達成するため、次の活動を行っています。

  • (1) 論文集、会誌および資料の刊行
  • (2) 講演会の開催
  • (3) 会員の技術力向上のための能力開発支援活動
  • (4) 研究委員会活動
  • (5) 調査、建議および諮問の応答
  • (6) 国際会議への協力および国際事業の実施
  • (7) そのほか、本会の目的達成に必要な事業

事業活動詳細へ

学会からの公告

入会のご案内

入会のご案内

会員のメリット

日本船舶海洋工学会に入会すると、講演会などでの論文発表、会誌「KANRIN」の無料購読、刊行物の割引購入など、さまざまなメリットがあります。

  1. 会誌「咸臨」が全会員に隔月配布され、船舶海洋工学に関する広汎な最新情報が得られます。
  2. 学会が発行する刊行物に論文や記事を投稿し公表できます。
  3. 学会が発行する刊行物を会員価格で購入できます。
  4. 講演会で研究発表できます。
  5. 学会が主催する講習会、シンポジウム等に参加でき、レベルアップをはかる機会が得られます。
  6. 優れた論文、研究および研究業績には日本船舶海洋工学会賞その他の賞を受けることができます。
入会のご案内

入会のご案内はこちら

入会手続きの詳細は、入会のご案内をご覧ください。

  • Photo Gallery
  • Ship of the Year
  • デジタル造船資料館
  • editage
会員ログイン
新着情報一覧はこちら
学会へのアクセスはこちら
ページの先頭へ戻る

〒105-0012
東京都港区芝大門2-12-9
  浜松町矢崎ホワイトビル 3階 [交通アクセス]

TEL:03-3438-2014 / 2015
   FAX:03-3438-2016
   [事務局へメールする]
ページの先頭へ戻る