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海外共同研究促進事業

平成30年度「海外共同研究促進事業」に基づく海外若手研究者との共同研究補助金申請公募のおしらせ

公益社団法人 日本船舶海洋工学会

日本船舶海洋工学会では、グローバルな研究活動の活性化と国際的な人材育成を促進することを目的に、海外との共同研究に掛かる費用に対し補助を行います。海外と日本の研究機関(大学、公的機関、民間企業、等)の間で共同研究を計画、あるいは希望されている方の研究補助金申請を公募します。下記の要領にて募集を行いますので、海外との共同研究促進の有益な機会と捉え積極的にご応募ください。

公募対象者の条件

40歳以下の日本船舶海洋工学会会員で、海外の研究機関との共同研究実施を計画・希望されている方。海外研究機関の研究者も、基本的に40歳以下とします。

応募期間と応募方法

締め切り:平成30年1月26日(金)

下記項目を記入の上、学会事務局まで応募願います。

  1. 氏名/年齢
  2. 所属
  3. 連絡先(住所、電話番号、Eメールアドレス)
  4. 共同研究内容
  5. 共同研究実施先の海外の研究機関(国名、機関名、研究者名/年齢)
    既に具体的な共同研究相手が決まっている方も、希望の共同研究先はあるが、まだ相手側と具体的に協議していない方も、共同研究相手(一名)に日本に来てもらい、日本で事前の会合(打合せ)を開催してもらうことも可能です。その旅費、会合費も学会が補助いたします。
    日本での会合開催の希望の有無についてもご連絡願います。

審査と決定の手順

平成30年1月末応募締め切り
平成30年2月末一次審査結果の応募者への連絡
一次審査では、応募研究内容が本事業にふさわしいものかどうかを判断いたします。
平成30年3月頃日本(東京の予定)での会合の開催(必要に応じ)
平成30年3月末研究申請書(研究者、内容、スケジュール、予算、等)の提出期限
平成30年4月末二次審査結果の応募者への連絡
二次審査では、研究申請書の内容を吟味した上で、改めて本事業にふさわしいものかどうかを判断し、また補助金額を決定いたします。
平成30年5月~共同研究開始

その他注意事項

  • 研究期間は最長2年とします。
  • 研究補助費は最大1百万円/年/件程度を予定しています。
  • 本事業で補助できる費目は、下記のものであり、日本側窓口の方に日本円で支払われます。
    • 直接費:装置/材料等の購入費、外注費(業者に依頼する計測や解析作業)
    • 雑費:旅費、宿泊費、印刷費他
    • 会合費:会場費
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