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国際対応

若手研究者派遣事業に係る国際学術交流ネットワーク

日本船舶海洋工学会
国際企画委員会・国際学術協力部会

当会は、かねてより日本財団の助成を受けて若手研究者・技術者を対象とした海外派遣事業を実施してきました。本事業は若手の研究者が取り組んでいる研究課題に関わる調査を目的とし、その調査内容は会誌や報告会を通して発表されてきました。この度、これらの調査内容を「国際学術交流ネットワーク」としてweb上で公開することになりました。これからの若手研究者の研究促進に役立てて頂ければ幸甚です。

過去の派遣者一覧

派遣者氏名をクリックすると調査内容を閲覧できます。
※所属は派遣時の所属

2008年度2007年度2006年度2005年度2004年度2003年度

2008年度

派遣者氏名 主な派遣先 テーマ
浅見 光史
(海技研)
ドイツ
Gesellschaft fűr Nuklear-Service mbH, Germany/GNS Gesellschaft fűr
Nuklear-Service mbH, Essen
船舶による原子炉解体放射性廃棄物輸送に係る海外動向調査
新井 励
(大阪府大)
米国、カナダ
Codar Ocean Sensors/
Scrips Institution of
Odeanography/
Teledyne RD Instruments
海洋計測機器開発分野における先端的研究分野の現状調査
大橋 訓英
(海技研)

フランス、イタリア
Ecole Centrale Nantes/
INSEAN

欧州におけるCFD(数値流体力学)開発動向調査
眞田 有吾
(大阪大学)
ノルウェー、オランダ、フランス、イタリア、ドイツ
MARINTEKI/MARIN/
SIREHANA/INSEAN/
HSVA
欧州の水槽試験における先進的計測技術に関する動向調査
寺田 昌史
(九州大学)
カナダ
国際会議ISOPE-2008
ISOPE-2008出席と水中ビークル開発に関する研究動向の調査
Seoul National Universityの学生らとの交流
牧 敦生
(大阪大学)
オーストラリア
Australia Maritime College
豪州における高速船研究・建造の動向調査
交流ネットワーク構築のためのフォローアップ調査結果

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2007年度

派遣者氏名 主な派遣先 テーマ
北澤 大輔
(東京大学)
米国
NOAA Aquaculture Program
Hubbs-Sea World Research Institute
OceanSpar LLC
米国における沖合養殖事業の現状調査とOMAE2007出席報告
稗方 和夫
(東京大学)
米国
University of Nevada
University of Southern California
The University of Washington
船舶設計のための知識伝承支援システムの調査
村井 康二
(神戸大学)

カナダ
Institute of Electrical and Electronics Engineers/Systems, Man, and Cybernetics Society国際会議(IEEE-SMC)

交通システムに関するヒューマン・マシン研究動向の調査
岸本 隆
(三井昭島)
フランス
Bassin d'essais des Carenes
GrenobleUniv.
米国
Univ. of Michiga
気泡核計測装置および気泡核制御装置の調査
石 江水
(ABSパシフィック)
ドイツ
ICCAS2007国際会議
ベルリン工科大学
ノルウェー
ノルウェー工科大学
船舶衝突及び構造安全性に関する研究動向調査
中山 伸
(三菱重工業)
ノルウェー
Det Norske Veritas
英国
Lloyd's Register
スウェーデン
The Welding Institute
ドイツ
Germanisher Lloyd
欧州の溶接技術と疲労寿命改善対策の動向調査
交流ネットワーク構築の現状

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2006年度

派遣者氏名 主な派遣先 テーマ
大石 桂三
(三菱重工)
イギリス
Lloyd’s Register
ドイツ
Germanischer Lloyd
Becker Marine Systems
メガコンテナ船の安全性に関する技術動向調査
久間 康充
(長菱設計)
米国   ABS Corporate Office
英国   LR本部
ノルウェー   DNV本部
フランス   BV本部
Common Structural Rules (CSR)の適用状況と今後の動向および最新関連技術の調査
黒田 貴子
(海技研)

フランス
第2回荒天下における航行不能船舶の曳航に関する国際ワークショップ
ノルウェー
MARINTEK

航行不能船舶への初動対応・緊急曳航に関する研究動向の調査
千賀 英敬
(大阪大学)
米国   MIT
長大弾性管の渦励振(Vortex Induced Vibration)とCFDに関する研究調査
橋本 博公
(大阪大学)
アメリカ
Iowa大学IIHR
David Taylor試験水槽
ブラジル
STAB2006国際会議
船舶復原性に関する最新研究の調査 ―船舶復原性分野へのCFD適用および艦艇の安全性評価手法について―
前田 克弥
(海技研)
オーストラリア
INTEC
オーストラリアにおける石油・天然ガスの研究開発動向
松尾 宏平
(海技研)
バングラデッシュ
"K" Line Bangladesh, Ltd
トルコ
Leyal Turizm Insaat Mobilya Sanayi ve Ticaret Ltd. Sti
中国
広東新会市双水折船鋼鉄公司
イギリス
IMO Marine Environment Protection Committee (MEPC), 55th session
シップリサイクルの国際動向と海外の船舶解撤ヤードの実地調査
湯川 和浩
(海技研)
米国
Tulane University
American Petroleum Institute
Texas A&M University
OTC
ハリケーン・カトリーナとリタによる海洋構造物の被害状況並びに海洋構造物設計基準の改訂動向調査
交流ネットワーク構築の現状

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2005年度

派遣者氏名 主な派遣先 テーマ
浅沼 貴之
(海技研)
ブラジル MPSOを用いた洋上石油生産技術開発に関する調査
飯島 一博
(大阪大学)
欧州 欧州における船体構造の解析設計に関する調査
犬飼 泰彦
(IHIMU)

欧州

CRPPOD設計(特に尺度影響)に関する研究動向及び流体可視化技術(PIV)についての調査
久米 健一
(海技研)
欧州・米国 回流水槽および曳航水槽における同時多点計測技術の調査
塚本 泰史
(三菱重工業)
欧州 実運航を考慮した船舶の基本性能評価に関する最新動向の調査
廣田 一博
(三菱重工業)
欧州 船体構造の安全性に関する調査(厚板溶接部の破壊強度および材料・溶接に関する最新の研究について
南 佳成
(海技研)
欧州 電気推進に用いられるポッド推進システムに関する研究動向調査
山中 亮一
(横浜国大)
米国 沿岸域におけるHuman Impactに関する最新の調査手法などの情報収集

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2004年度

派遣者氏名 主な派遣先 テーマ
正信 聡太郎
(海技研)
米国
ABS Consultings
天然ガスFPSOのガス爆発評価に関する調査
志村 拓也
(JAMSTECH)
英国、オランダ
Southampton Oceanography Center
サザンプトン海洋研究所への訪問とヨーロッパ水中音響学会への参加
川島 英幹
(海技研)
ドイツ、英国

FRIENDSHIP-System

欧州における船型生成法/表現手法の実態と研究動向調査
丹後 義彦
(IHIMU)
米国
National Institute for Occupational Safety and Health
米国製造業を支える固有技術開発について
石水 信二
(三菱重工)
フィンランド
NAPA Oy
造船の初期設計における3D-CADの利用に関する調査
宮崎 智
(三菱重工)
英国、ノルウェー、フィンランド、ロシア
Helsinki University of Technology
海氷域を航行する船舶に関する研究動向および氷海域における海洋環境保全への取り組みについて
澤村 淳司
(東京大学)
ノルウェー
NTNU Center for Ships and Ocean TRUCTURE
UTNU Center for Ships and Ocean
Structureを訪れて

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2003年度

派遣者氏名 主な派遣先 テーマ
村井 基彦
(横浜国大)
米国
University of New Orleans School of Naval Architecture & Marine Engineering
海洋構造物の研究に関する調査
OMAE2003での研究発表
近藤 逸人
(東京商船大)
米国
Scripps Institution of Oceanography
Oceans2003
The Town and Country Resort
& Convention Center
世界における自律型水中ロボットの開発動向調査
豊田 真
(石川島播重工)
英国

サウサンプトン大学
ノルウェー
MARINETEK

タンカーの接水振動等の流体構造連成問題に関する研究の調査
難波 康広
(海技研)
オランダ
デルフト工科大学
MARIN
ロッテルダム産業視察センター
2浮体連成動揺に関する研究の動向調査
辻本 勝
(海技研)
ドイツ
ベルリン工科大学)
スウェーデン
Ecoship Engineering AB
オランダ
METEO CONSULT社
デルフト工科大学
低環境負荷船舶に関する動向調査
和田 大志
(横浜国大)
米国
University of Washington
自律型小型潜水船の設計および要素記述に関する調査
中條 俊樹
(造技センター)
オランダ
Offshore Windenergy,
デルフト工科大学、
Riso national Labolatory
風力発電技術に関する調査
岡澤 重信
(広島大学)
デンマーク
デンマーク工科大学
ノルウェー
ノルウェー科学技術大学
船体構造部材の破断解析技術に関する調査

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