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研究委員会シンポジウム「海底・海底下の資源開発と利用は実現できるのか? 〜あるべき未来と工学の役割〜」

主催

日本船舶海洋工学会 海底・海底下資源開発ストラテジー研究委員会

共催

資源・素材学会 海洋資源部門委員会

開催日時

2019年8月26日(月)13:00-17:00

場所

東京大学 山上会館 2階 大会議室

〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1(東京大学本郷キャンパス構内)

参加費(資料代として)

1,000円(学生無料)

交流会参加費

5,000円(学生1,000円)

申込先(申込期限2019年8月19日)

開催趣旨

陸上に経済性のある地下資源がなく、狭い国土に多数が暮らす日本においては、海底・海底下の有望な資源の探索や、その空間の活用の探求が、未来志向の取り組みとなることは、必然であるといえる。海底熱水鉱床、レアース泥、メタンハイドレート等の海底・海底下資源開発の商業化実現に向けては、経済性の確立という課題が「資源工学」の視点から呈示されている。また、化石燃料を今後も利用し続ける限り、CCSを低コストで実現することも求められている。これらの大きな課題に「海洋工学」という視点からどのような提案ができるのか、「資源工学」と「海洋工学」を融合することで、新たな方向性を見い出せないかについて議論する。

プログラム

13:00-13:05
開会挨拶
13:05-13:45
基調講演1 海底・海底下資源開発に立ちはだかる壁(仮題)
SIP革新的深海資源調査技術 プログラムディレクター 石井 正一
(日本メタンハイドレート調査株式会社および日本CCS調査株式会社 社長)
13:45-14:25
基調講演2 海底・海底下資源開発において考慮すべき環境保護・法制面の視点
-国際海底機構の規則策定の動向を踏まえて
東京海洋大学 海洋政策文化学部門 准教授 中田 達也
14:25-14:30
─ 休憩 ─
14:30-15:50

海洋工学からの提案

1.海底鉱物資源-経済性を向上させる「コロンブスの卵」-
大阪府立大学大学院 工学研究科 客員研究員 山崎 哲生
2.商業化を見据えたメタンハイドレート生産システムの検討
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 准教授 今野 義浩
3.CO2海域貯留における環境モニタリングに関する新提案
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 教授 佐藤 徹
4.ブラジルの海洋油田用の技術開発の経験:Wet Christmas Treeの話
(国研)海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所
海洋開発系深海技術研究グループ 研究員 山本 マルシオ
15:50-15:55
─ 休憩 ─
15:55-16:55
パネルディスカッション
16:55-17:00
まとめと閉会挨拶
17:15-19:15
交流会(山上会館 地下1階 食堂)
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