

主催 日本船舶海洋工学会 造船設計・生産技術研究会
協賛 日本マリンエンジニアリング学会・日本航海学会
本研究会では「環境対策及び代替燃料バンカリングの港湾設備に関する最新技術動向」をメインテーマにして、第17回シンポジウムを下記要領にて開催いたします。今回はCO2排出ゼロを目指して開発されている技術の中で、造船分野において注目されている環境対策技術、数年後の導入を目指して開発が進む水素焚きエンジンとその関連システム、さらに代替燃料バンカリングの港湾設備について各方面の方々に最新技術の動向について紹介して頂き、これからの造船艤装設計を考える一助となるように企画いたしました。普段聞けない実態などに接する貴重な機会と考えますので多数の御参加をお待ちしています。
2025年12月19日(金) 14:00~16:55
ZOOMによるWeb会議形式での実施
| プログラム | 予定時間 | 講演者 | |
|---|---|---|---|
| 開会挨拶 | 14:00~ 14:05 |
造船設計・生産技術研究会会長 田中 進 |
|
| 1 | 造船設計部会プロジェクト研究成果報告 P116「ウィルス感染対策技術調査と船舶への適用」 |
14:05~ 14:15 |
三菱造船(株) 杉本 創 |
| 2 | 造船設計部会プロジェクト研究成果報告 P117「新素材の船舶への利用に関する調査研究」 |
14:15~ 14:25 |
日本シップヤード(株) 田中 秀耕 |
| 3 | 艤装工作部会 活動報告 | 14:25~ 14:35 |
艤装工作部会部会長 篠田 岳思 |
| 4 | 電気艤装部会 活動報告 | 14:35~ 14:45 |
電気艤装部会部会長 木船 弘康 |
| 5 | 機関艤装部会 活動報告 | 14:45~ 14:55 |
機関艤装部会部会長 田中 健太郎 |
| (休憩) | 14:55~ 15:10 |
||
| 6 | 三菱造船の環境対策技術と将来の展望 | 15:10~ 15:35 |
三菱造船(株) 安部 和也 |
| 7 | 水素DFエンジン・MHFSの開発状況 | 15:35~ 16:00 |
川崎重工業(株) 仲井 雅人 |
| 8 | Class NKのGHG算出認証サービス | 16:00~ 16:25 |
一般財団法人 日本海事協会 山本 謙一郎 |
| 9 | アンモニアバンカリング | 16:25~ 16:50 |
伊藤忠商事(株) 赤松 健雄 |
| 閉会挨拶 | 16:50~ 16:55 |
大阪大学 大沢 直樹 |
|
個人(会員):1,000円(協賛学会員を含む)
個人(非会員):2,000円
下記のPayventのURLからお申し込みください。
造船設計・生産技術研究会 第17回シンポジウム参加申込ページ
問い合わせ先
(株)名村造船所 江島
Hiroyuki_Ejima@namura.co.jp
※申込締切日:2025年12月12日(金)(延長しました)