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講演会・シンポジウム

東部支部ワークショップ『次世代船舶における代替燃料の可能性』

主催:公益社団法人日本船舶海洋工学会 東部支部
共催:東京大学生産技術研究所

船舶は大量輸送が可能で、トラック等と比べると輸送効率もよく、環境に優しい輸送モードであり、また環境に配慮した船舶の開発も行われ、これまで地球環境負荷低減に貢献してきましたが、近年、国際海事機関(IMO)において船舶の環境規制が更に厳しくなってきております。特に、2020年から燃料油中の硫黄分規制(SOx規制)が強化されることとなっており、また二酸化炭素排出削減のための規制(EEDI(エネルギー効率設計指標)規制)も今後段階的に強化されていきます。そのため、日本国内でも、これらの規制に対応するために新たな舶用燃料の使用の可能性について検討が開始されているところです。

このような状況を踏まえ、今回、海事関係各分野の専門家を招き、代替燃料使用に向けた取組みについて紹介いただくワークショップを企画致しました。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時

平成30年1月15日(月)13:30~19:00

開催場所

東京大学生産技術研究所 An棟2階コンベンションホール

(東京都目黒区駒場4-6-1)

スケジュール

13:30-13:40
開会挨拶(東部支部長 鈴木 英之)
13:40-14:10
【基調講演】代替燃料を取り巻く国内外の動向について
 国土交通省海事局海洋・環境政策課技術企画室長 田村 顕洋 氏
14:10-14:40
【講演1】各種代替燃料の可能性(燃焼面から)
 九州大学名誉教授 高崎 講二 氏
14:40-15:10
【講演2】LNG燃料に関するNYKの取り組み
 日本郵船(株)燃料グループ燃料プロジェクトチーム 井上 知己 氏
15:10-15:30
(休憩)
15:30-16:00
【講演3】舶用燃料としてのLPGの可能性
 アストモスエネルギー(株)国際事業本部企画開発部長 高橋 良仁 氏
16:00-16:30
【講演4】舶用大型デュアルフューエルエンジンの紹介
 三井造船(株)機械・システム事業本部 企画管理部長 田中 一郎 氏
16:30-17:00
【講演5】水素燃料電池システムの船舶分野への適用と課題
 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
 海上技術安全研究所 環境・動力系副系長 平田 宏一 氏
17:00-17:10
閉会挨拶(東部支部副支部長 岡田 哲男)
17:30-19:00
懇親会(An棟2階コンベンションホール前ホワイエ)

定員

200名程度

テキスト代

【ワークショップ】

正会員2,000円
非会員3,000円
学生(会員・非会員)1,000円

【懇親会】

一般2,000円
学生1,000円

※テキスト代は当日会場にて徴収させていただきます。

申込方法

参加お申し込みの方は下記URLの「参加申込みフォーム」よりお申込下さい。

参加申込み受付フォーム

申込締切

平成29年12月22日(金)(定員になり次第締め切りとさせていただきます。)

問合せ先

公益社団法人日本船舶海洋工学会 東部支部事務局

Tel:TEL:03-3438-2014, 2015 FAX:03-3438-2016
E-mail:[メールする]

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