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東部支部ワークショップ『ビッグデータ・IoTを活用したスマートシッピング』

主催:公益社団法人日本船舶海洋工学会 東部支部

今日のコンピュータ・通信技術の発達には目を見張るものがあります。多くの装置・機器がネットワークにつながり、大量のデータをリアルタイムで取得・処理して共有し、最新の情報技術を駆使して大量のデータを分析し、的確な判断に結び付けることができるようになってきました。これらは、ビッグデータ・IoT・AIなどのキーワードで語られ、あらゆる分野で「第4次産業革命」とも呼ばれるパラダイム変化を生み出しています。海事産業においては、気海象ビッグデータ、運航モニタリングビッグデータ、構造ヘルスモニタリングビッグデータなどを活用し、自律運航、ウェザールーティング、安全運航などの高度化を図る取り組みが進められています。

このような状況を踏まえ、これらの課題において先進的な取り組みを行っている各分野の専門家を招き、講演と討論を通してビッグデータ・IoT活用戦略や検討課題についての理解を深めるためのワークショップを企画致しました。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

開催日時

平成30年3月15日(木)13:15~19:00

開催場所

波止場会館(横浜市港湾労働会館) 5F 多目的ホール

(神奈川県横浜市中区海岸通1-1)

スケジュール

13:15-13:20
開会挨拶(東部支部長 鈴木 英之)
13:20-13:50
【基調講演】海事生産性革命(i-Shipping)の推進
 国土交通省海事局海洋・環境政策課技術企画室長 田村 顕洋 氏
13:50-14:20
【講演1】海事産業におけるIoT技術
 東京大学准教授 稗方 和夫 氏
14:20-14:50
【講演2】IBM Watsonの現在 - 実用化への取り組みと最新活用事例のご紹介
 日本IBM ワトソン事業部 ワトソンプラットフォームセールス部長 宮坂 真弓 氏
14:50-15:10
(休憩)
15:10-15:40
【講演3】海運におけるデジタル化への取り組み
 株式会社 MTI 船舶技術部門 部門長 安藤 英幸 氏
15:40-16:10
【講演4】欧州のAutonomous Ship 開発動向と船級のデジタル化
 DNV GL AS 事業開発部長兼デジタライゼーション担当部長 三浦 佳範 氏
16:10-16:40
【講演5】ビッグデータ・IoTを活用した海事イノベーション(船級の立場から)
 一般財団法人 日本海事協会 技術研究所 所長 松本 俊之 氏
16:40-17:10
【講演6】航空交通分野における運用データの活用
 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
 電子航法研究所航空交通管理領域 岡 恵 氏
17:10-17:15
閉会挨拶(東部支部副支部長 岡田 哲男)
17:30-19:00
懇親会(波止場会館1F シーサイドラウンジSala)

定員

130名程度

テキスト代等

【テキスト代】

正会員2,000円
非会員3,000円
学生(会員・非会員)1,000円

【懇親会参加費】

一般2,000円
学生1,000円

※テキスト代は当日会場にて徴収させていただきます。

申込方法

参加お申し込みの方は下記URLの「参加申込みフォーム」よりお申込下さい。

参加申込み受付フォーム

申込締切

平成30年3月1日(木)

平成30年3月9日(金) (締め切りを延長しました。)

問合せ先

公益社団法人日本船舶海洋工学会 東部支部事務局

Tel:TEL:03-3438-2014, 2015  FAX:03-3438-2016
E-mail:[メールする]

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