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講演会・シンポジウム

西部支部主催 新年講演会

シンポジウム「AIの現状と海事産業利用への展望」

特別講演会「コンピュータグラフィックスにおける流体解析とその応用」

開催趣旨

西部支部シンポジウム「AIの現状と海事産業利用への展望」

AI、人工知能という言葉は一般社会にも広く認知されるようになり、ディープラーニングに代表されるAI技術の進展により、情報通信分野のみならず、海事産業を含む様々な産業分野においてAI活用の成果が報告されています。

そこで、造船関係技術者を対象に、AI技術についての概要と、海事産業を含む産業利用事例を紹介するシンポジウムを開催します。以下4件の講演と、今後の海事産業におけるAI活用についてのパネルディスカッションを行います。

西部支部特別講演会「コンピュータグラフィックスにおける流体解析とその応用」

最新のコンピュータグラフィックス技術について、数値シミュレーション技術との融合、工学分野への適用などとともに、お話し頂きます。


2019年の始まりにあたり、西部支部では、会員の皆様の関心の高い技術、話題に関して2日間に渡り講演会を開催することとなりました.多くの方々の参加をお待ちしております.

開催日時

2019年1月8日(火)
13:00~17:00 シンポジウム
17:15~19:00 懇親会
2019年1月9日(水)
9:35~10:55 特別講演会

開催場所

リファレンス駅東ビル(福岡市博多区博多駅東)

シンポジウム、特別講演会
5F V2会議室
懇親会
5F V4会議室

スケジュール

【1月8日(火)】

12:20-13:00
受付
13:00-13:05
開会挨拶
日本船舶海洋工学会 西部支部長 土井 康明
13:05-13:45
海事産業へのAI技術導入のためのシステムズアプローチ
講師:東京大学 大学院新領域創成科学研究科 准教授 稗方 和夫
13:45-14:25
人工知能が切り開く海事分野の将来ビジョン
講師:国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所 上席研究員 平方 勝
14:25-14:40
(休憩)
14:40-15:20
IBM Watsonの現在 - 実用化への取り組みと最新活用事例のご紹介
講師:日本アイ・ビー・エム(株) クラウド事業本部 アドバイザリー・アーキテクト 佐々木 敦守
15:20-16:00
日本郵船グループにおける AI/IoTインフラ構築の取組みと実務での活用について
講師:(株)MTI 船舶技術部門 ソリューションチーム長 前田 佳彦
16:00-16:20
(休憩)
16:20-16:50
パネルディスカッション
16:50-17:00
閉会挨拶
日本船舶海洋工学会 西部支部企画担当委員 新宅 英司
17:15-19:00
懇親会

【1月9日(水)】

9:00-
開場
9:30-10:25
特別講演会「コンピュータグラフィックスにおける流体解析とその応用」
講師:北海道大学大学院情報科学研究科メディアネットワーク専攻 准教授 土橋 宜典

参加費

シンポジウム(テキスト代含む、当日現金支払い)

日本船舶海洋工学会正会員
3,000円
日本船舶海洋工学会学生会員
無料
非会員
4,000円
非会員(学生)
1,000円

懇親会(当日支払)3,000円

特別講演会無料

参加お申し込み

参加お申し込みの方は1月7日(月)までに下記の「参加申込み受付フォーム」よりお申込下さい。

参加申込み受付フォーム

(当日参加申込も受付けますが、シンポジウムのテキストが不足した場合はご容赦願います。)

問い合せ先

日本船舶海洋工学会 西部支部事務局

〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学工学部船舶海洋システム工学教室内
Tel&Fax:092-802-3445
E-mail:[メールする]

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