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西部支部メールマガジン第84号

新総合事務所の紹介

尾道造船(株)総務部総務課 熊谷 篤

新総合事務所 (工場側)
新総合事務所 (工場側)
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新総合事務所 (建物右側のペデストリアンデッキにより工場側へのアクセス可能)
新総合事務所 (建物右側のペデストリアンデッキにより工場側へのアクセス可能)
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センターボイド
センターボイド
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以前の総合事務所は1968年に完成後、約50年経過し、耐震性能の面で現在の基準から乖離していることが判明したため建替えることになりました。新総合事務所の階構成は、1階に食堂と講堂、2階に監督や検査員など外部の方が利用する社外オフィス、また事務所と工場をつなぐペデストリアンデッキが連結されています。3〜5階がオフィス、6階にアウターワークスペースと会議室があります。

1階の食堂は船主様や社員が利用するだけではなく、一般開放を行い、地域の方々にも利用して頂けるようにしています。当社の敷地レイアウトは、南に工場と海、北に山が広がり、新事務所と工場を分断するように国道が通っています。新事務所2階からつながるペデストリアンデッキにより新事務所は工場と往来しやすい建物になっています。

3〜5階のオフィススペースは建物の北側に配置し、壁面をほぼガラスとしたことにより安定した自然採光を取り入れ、北側に見える山や緑とワークスペースのつながりを意識したデザインとなっています。また、オフィススペース中央に設けたセンターボイドは、工務・設計・事務部門毎の各階を縦につなぐことで、他階の見える化を図り、吹抜け周りには人が集まりやすい環境を配置し、コミュニケーションを促します。

6階のアウターワークスペースには、5階オフィスから直接アプローチでき、工場と海が一望できるオープンエリアと緑に囲まれたクローズドエリアに分かれています。クローズドエリアとつながる会議室からも工場と海を一望でき、親密なコミュニケーションやおもてなし空間として利用できます。

人と人、事務所と工場をつなぎ、更に人と環境、当社と地域もつなぐ、新総合事務所です。

熊谷 篤
尾道造船(株)総務部総務課
 

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