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西部支部メールマガジン第111号

西部支部メールマガジン 第111号 目次

新造船紹介:6.6万トン型ばら積み貨物船 "MARIMYR A"

  • 常石造船(株)設計本部商品企画部総合設計グループ 林 優作

    本船は弊社で2019年に開発した "TESS66" 完工初番船にあたり、従来の "TESS64" に比べD/Wを増加させ、またEEDIフェーズ3を達成するなど燃費性能の改良も行ったものとなります。2023年1月に弊社の中国舟山工場で竣工・引き渡しを行いました。

社員のデータサイエンティスト化で、データドリブン経営を加速

  • 常石造船(株)経営管理本部経営計画部経営計画グループ 高倉 清香

    常石造船は、JDSCが提供する「データサイエンティスト育成プログラム」を採用し、2022年よりデータサイエンティスト研修を実施しています。経営管理、情報、営業、設計など2年間で延べ48名のデータサイエンスを身につけた社内データサイエンティストが誕生しています。

SNSで発信せよ!常石造船の新しい試み

  • 常石造船(株)総務・人事部人事グループ 小林 大造

    常石造船が2023年に新しく始めたSNSを紹介します。InstagramとLinkedInで採用情報やイベント、プレスリリースなどの情報発信をおこなっています。ぜひアクセスしてみて下さい!

日本船舶海洋工学会西部支部からのお知らせ

日本船舶海洋工学会西部支部 事務局

令和6年春季講演会開催のお知らせ

2024年5月27日(月)、28日(火)に、金沢歌劇座 (石川県金沢市) において日本船舶海洋工学会春季講演会が開催されます。ハイブリッド開催を予定しています。春季講演会講演論文の募集要領につきましては、1月発行予定の日本船舶海洋工学会誌KANRIN第112号ならびに日本船舶海洋工学会ホームページに掲載予定です。皆様、奮ってご応募くださいますようお願い致します。

編集後記

常石造船(株)設計本部設計管理部 佐藤文一

2023年5月に新型コロナウィルス感染症が5類に移行し、弊社でも国内移動や海外からの出張者、海外への出張者が増加しています。新型コロナウィルス感染症が確認されてからは、主にWeb会議を実施していました。都合が合えば何時でも実施できるWeb会議は便利で良いですが、時には対面会議も緊張感があって良いと思います。

さて、今回のメールマガジンでは、ばら積み貨物船の新造船紹介とデータサイエンティスト研修及びSNS開設を紹介させて頂きました。本メールマガジンを通して、弊社の取り組みの一部をお伝えし、常石造船について少しでもご理解を深めて頂けると幸いです。

佐藤 文一
常石造船(株)設計本部設計管理部

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