日本船舶海洋工学会
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表彰


Ship Of The Year'02 選定内容の詳細


Ship Of The Year'02

「TEMPERA」 基本要項を見る

準 賞

「千祥」 基本要項を見る
「南星丸」 基本要項を見る


選定内容

(社)日本造船学会(会長・難波 直愛 三菱重工取締役)は、「Ship of the Year'02 」にFORTUM OIL AND GAS OY 所 有/住友重機械工業(株)建造の「TEMPERA」を選定した。

これは技術的・芸術的に優れた船舶の建造を促進し、広く一般に海洋思想の普及を図るため、平成3年3月に制定した日本造船学会作品賞「Ship of the Year」として選んだもので、「TEMPERA」は第13回目の受賞作品となる。授賞式は7月22日(火) 13時30分より日本海運倶楽部(東京都千代田区平河町海運ビル)で開かれる「日本造船学会作品賞表彰式」にて行われる。

選考は日本造船学会内の造船技術者11名からなる予備審査委員会で応募作品5 点を対象に、主として技術的観点から予備審査を行った。平成15年5月15日 日本造船学会春季講演会の一環として開催された「SOY'02応募作品発表会」において、船舶に造詣の深い有識者および報道関係者12名で構成される、Ship of the Year 選考委員及び一般会員を対象として応募作品のプレゼンが行われた。引き続き霞ヶ関三井倶楽部に会場を移して開催された「Ship of the Year 選考委員会」(委員長・柳原良平氏)において審議・選考を行った結果、「Ship of the Year'02」は、2002年8月に竣工・就航したダブルアクティング氷海タンカー「TEMPERA」に贈ることに決定した。

また、Ship of the Year'97 から制定した「Ship of the Year 準賞」には、電気推進式内航ケミカルタンカー「千祥」及び漁業練習船「南星丸」を選定した。

それぞれの授賞理由については別添の選考経緯(柳原良平選考委員長)による。

選考委員会委員(順不同)

柳原 良平氏 イラストレーター
阿川 弘之氏 作家,欠席
平野 拓夫氏 インダストリアルデザイナー
桐島 洋子氏 作家,欠席
黒川 紀章氏 建築家,欠席
市川 公一氏 海事プレス社 社長
小孫 茂氏 日本経済新聞社
編集局産業部長
遠藤 修身氏 日本海事新聞社
常務取締役新聞事業本部長
北村 行孝氏 読売新聞社 論説委員
鈴木志津子氏 毎日新聞社
編集総センター編集委員
藤沢 秀敏氏 NHK 報道局記者主幹
土井全二郎氏 日本海洋調査会代表
元朝日新聞社編集委員


問い合わせ先
〒105-0012 東京都港区芝大門2-12-9 浜松町矢崎ホワイトビル
(社)日本船舶海洋工学会 「Ship of the Year」選考委員会事務局
TEL:03-3438-2014〜2015
E-mail: info@jasnaoe.or.jp


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