日本船舶海洋工学会
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Ship Of The Year'99 選定内容の詳細


Ship Of The Year'99

「さんふらわあとまこまい・ほっかいどう丸」 基本要項を見る

準 賞

「P&O NEDLLOYD SOUTHAMPTON」 基本要項を見る
「JPN44阿修羅・JPN52韋駄天」 基本要項を見る


選定内容

(社)日本造船学会(会長・間野 忠 日本海事協会会長)は、「Ship of the Year'99」に国内最高速30ノットで航行し、在来線で30時間かかっていた東京−苫小牧間を20時間に短縮して2隻の運航によりデイリーサービスを実現した2隻の高速RO/RO船「さんふらわあとまこまい・ほっかいどう丸」を選定した。

これは技術的・芸術的に優れた船舶の建造を促進し、広く一般に海洋思想の普及を図るため、平成3年3月に制定した日本造船学会作品賞「Ship of the Year」として選んだもので、「さんふらわあとまこまい・ほっかいどう丸」は第10回目の受賞作品となる。授賞式は5月18日(木)、東京、中央大学駿河台記念館で開かれる日本造船学会通常総会で行われる。

選考は日本造船学会内の造船技術者14名からなる予備審査委員会で応募作品5点を対象に、主として技術的観点から審査を行い、引き続き、船舶に造詣の深い有識者および報道関係者合わせて12名(下記)で構成される、「Ship of the Year選考委員会」(委員長・柳原良平氏)で審議を行った結果、「Ship of the Year'99」は1999年8月に竣工・就航した高速RO/RO船「さんふらわあとまこまい・ほっかいどう丸」に贈ることに決定した。

また、「Ship of the Year準賞」には、世界最大型コンテナ船「P&O NEDLLOYD SOUTHAMPTON」 および船舶工学の粋を終結して設計・建造し、準決勝まで進出したアメリカズカップ2000出走艇 「JPN44阿修羅・JPN52韋駄天」を選定した。

それぞれの授賞理由については別添の選考経緯 (柳原良平選考委員長)による。



選考委員会委員(順不同)

柳原 良平氏 イラストレーター
阿川 弘之氏 作家
桐島 洋子氏 作家
平野 拓夫氏 インダストリアルデザイナー
欠席
黒川 紀章氏 建築家、欠席
市川 公一氏 海事プレス社 社長
遠藤 修身氏 日本海事新聞社 取締役
小嶋 健史氏 日本経済新聞社
編集局産業部門
鈴木志津子氏 毎日新聞社 編集委員
智片 通博氏 NHK報道局記者主幹
土井全二郎氏 日本海洋調査会代表
元朝日新聞社編集委員
松田 英三氏 読売新聞社 論説委員


問い合わせ先
〒105-0012 東京都港区芝大門2-12-9 浜松町矢崎ホワイトビル
(社)日本船舶海洋工学会 「Ship of the Year」選考委員会事務局
TEL:03-3438-2014〜2015
E-mail: info@jasnaoe.or.jp


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