日本船舶海洋工学会
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論文投稿要領

日本船舶海洋工学会論文集に論文を投稿される方は、カメラレディによる本論文に加え、論文概要,希望審査部門名,キーワード等を記載した「論文投稿申込用紙」を日本船舶海洋工学会事務局論文集担当宛 E-mail(office@jasnaoe.or.jp)にてご提出下さい。書式は下記からダウンロードしてご使用下さい。


■日本船舶海洋工学会論文集 論文投稿申込用紙

Wordファイル r_applicationform_new.doc (34.5KB)


希望審査部門を選ぶ際は次の点を注意して下さい。(1) 研究の主対象およびその用途あるいは境界条件に係わる分野は、第1部門(環境海洋技術)と第2部門(海事・海運)です。ただし第1部門(環境海洋技術)には技術とその技術により初めて切り開かれる科学とが切り離せないこともあるので、切り開かれる科学も含まれます。(2) 概念の形成に係わる部門は、第3部門(計画)です。ここで言う計画は、従来の船や石油プラットフォームのように製品概念が確定したものではなく、海を取り巻く社会環境の中で価値を生むシステムや物の概念形成そのものの創造を取り扱います。(3) システム構成と実現の手段に係わる部門として、第4部門(設計・生産技術)があります。各システムの (4) 構成要素に係わる部門は、第5部門(装備技術)とし、それらの (5) 基礎技術・手段に係わる部門として、第6部門(推進・運動性能)と第7部門(材料・構造解析)があります。ここでは設計手法と解析手法の独創価値の明確な分離を意図しています。設計や艤装のコンセプトやツールは、それぞれ第4部門(設計・生産技術)と第5部門(装備技術)であり、その基礎技術・手段となる数理モデル、解析法の独創性が第6部門(推進・運動性能)と第7部門(材料・構造解析)で審査されます。


論文審査部門表
部 門 部 門 名 キーワード
第1部門 環境海洋技術 海洋調査、海洋環境、海洋環境計測、海洋環境評価・評価基準、海洋汚染対策、海洋生態系、海中機器
第2部門 海事・海運 海事ネットワーク、海事データベース、港湾・荷役方式、物流、航海・海運システム、船級、法規、国際条約
第3部門 計画 システム分析、概念設計、基本計画、構造計画、社会海事計画
第4部門 設計・生産技術 基本設計、性能設計、構造基本計画、構造詳細設計、構造規則、設計基準、CAD、溶接・工作・塗装、建造・現地工事、CIM・CAE、保全、船舶・海洋構造物検査支援システム、船殻・機関モニター、応力履歴計測、海洋環境荷重評価、船舶・海洋構造物補修・改造・解轍、ライフサイクル情報管理
第5部門 装備技術 主機・推進系設計、艤装設計、甲板機械、荷役機械、作業船、スラスター、火災、避難
第6部門 推進・運動性能 船舶・海洋流体力学、船舶・海洋構造物運動性能、運動制御、乗り心地評価、操船環境評価
第7部門 材料・構造解析 構造力学、振動解析、強度解析、衝突解析、材料、破壊解析

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