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表彰

進化する船 Ship Inovation シップ・オブ・ザ・イヤー 応募作品

日本船舶海洋工学会では、技術的、芸術的に優れた船舶・海洋構造物の建造を促進し、社会生活の進展に貢献すると共に、広く社会一般に海洋思想の普及を図るため、船舶と海洋構造物の中で特に優秀なものを選定し、毎年「シップ・オブ・ザ・イヤー」として表彰しています。

船名「クイーンコーラルプラス」


クイーンコーラルプラス

応募者:マリックスライン(株)、(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構、(株)神田造船所

車両と貨物の輸送能力向上を果たすとともに、安全性及び乗り心地 に十分配慮し、バリアフリー高度化基準を採用したフェリー。

船名「フェリーあけぼの」


フェリーあけぼの

応募者:マルエーフェリー(株)、(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構、三菱重工業(株)

近海航行フェリーでは初の2機1軸プラントを採用し環境負荷低 減を図るとともに、バリアフリー高度化基準を採用したフェリー。

船名「megumi」


megumi

琵琶湖汽船(株)、(株)杢兵衛造船所

バイオディーゼル燃料対応主機関や、太陽光・風力による補助発電 システムを導入した、日本初の軽合金製トリマラン型クルーズ船。

船名「SHIN-EI」


SHIN-EI

応募者:ユニバーサル造船(株)

二重船殻構造の採用など安全・環境に配慮しつつ、独自の省エネ・ 省力技術を適用し、高い輸送効率を有する大型バルクキャリアー。

船名「TRINITY ARROW」


TRINITY ARROW

応募者:川崎汽船(株)、幸陽船渠(株)、今治造船(株)

従来に比べ環境負荷の非常に小さいCO2をタンク防熱材に採用し、 国内建造船では最大のタンク容積を誇るメンブレン型LNG船。


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