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平成22年春季講演会 講演論文の募集

平成22年春季講演会における講演論文を下記要領により募集します。講演会では、一般の講演のほかにオーガナイズド・セッションを行い、実用的で速報性のある内容の報告を含む自由・活発な討論が行われる講演会にしたいと考えています。下記募集要項をお読み頂き、奮ってご応募ください。

なお、本講演会にて講演された研究を学術論文としてまとめ、当会ホームページに掲載の募集要領に沿って日本船舶海洋工学会論文集に投稿して頂きますようお願いいたします。投稿された論文は論文審査委員会による厳正な審査を経て論文集に掲載されることになります。

日本船舶海洋工学会 学術担当理事

講演会開催予定 平成22年6月7日(月)、8日(火)
タワーホール船堀(東京都江戸川区)

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募集要領

1. 論文の内容・分野

講演会では、一般講演論文およびオーガナイズド・セッションで発表する講演論文を募集します。一般講演では造船・造機・海洋工学、その他一般海事に関するもので未発表のものに限ります。ただし、直近の日本船舶海洋工学会論文集あるいはJournal of Marine Science and Technologyに掲載された論文については未発表と見なします。

今回の講演会において募集するオーガナイズド・セッションのテーマは以下の通りです。

テーマ オーガナイザー
(1) 船舶からのCO2排出削減 大坪 新一郎
(2) 海洋における巨大波浪の予知と回避 林 昌奎
(3) 船舶における風の利用技術 大内 一之
(4) コンテナラッシング 鈴木 克幸
(5) 海洋情報の一元化と利用 早稲田 卓爾
(6) 海中システム 有馬 正和、加藤 直三
(7) 東アジアの物流ネットワークを考える 末岡 英利
(8) 船舶と最適化 北村 充
(9) 海洋エネルギー 木下 健
(10) AIS(船舶自動識別装置)データの活用 小林 英一
(11) 大型コンテナ船の極厚鋼板溶接継手部の脆性破壊防止について 角 洋一、豊貞 雅宏
(12) オンボード解析の技術とその利用 箕浦 宗彦
(13) 輸送の三原則を統合した国際海上輸送システム創出の研究 塩谷茂明
(14) Trends in the Marine Design Research and Development  - IMDC perspective 大和裕幸

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2. 講演申し込み・講演論文原稿提出期限等および講演論文投稿料

講演申し込み締切日や講演論文原稿提出期限等は、以下に示す通りです。なお、申し込み方法などについては、「5.申し込み方法」を参照ください。

講演申し込み 平成22年2月15日(月)【厳守】
発表の可否の通知 平成22年3月1日(月)
講演論文投稿 平成22年4月16日(金)【厳守】
講演論文投稿料 無料

※締切日には受け付けサーバがたいへん混雑し、接続しにくくなったり、登録情報の送信エラーを生じたりすることがあります。サーバに受付作業の確認記録が残っていない(受け付け確認のE-mailが届いていない)申し込みについては、後日追加で受理することは致しませんので、できるだけ早い時期に申し込み・投稿を行っていただくとともに、受付確認のE-mailが届いていることをご確認ください。

3. 申し込み資格および申し込み上の注意点

原則として日本船舶海洋工学会会員に限るものとします。ただし、オーガナイズド・セッションでの講演を希望する場合は非会員でも申し込むことができます。また、同一主題による複数の講演論文の講演は認めないものとします。

4. 講演の可否

講演申し込み時に提出される講演論文の概要に基づき、講演会運営委員会において申し込み論文の講演の可否を決定し、その結果を著者にE-mailにて通知します。講演を可とされた論文は、一般講演あるいはオーガナイズド・セッション(OS)における講演として発表することができます。
なお、OSにて講演を希望する場合、セッションの構成上、OSでの講演ができない場合があります。会員の方でOSに申し込み、OSでの講演ができない場合には、一般講演に申し込んだものとして取り扱われます。また、非会員の方でOSに申し込み、OSでの講演ができない場合には、講演不可となりますのでご了承ください。

5. 申し込み方法

本会ホームページから、「平成22年春季講演会のご案内」の「平成22年春季講演会講演申し込みのページにアクセスして申し込んでください。
申し込み締切は平成22年2月15日(月)です。

講演申し込み完了時に受付番号がE-mailにより通知されます。受付番号は、上記入力内容の変更および講演論文原稿投稿の際に必要となりますので、大切に保管してください。 なお、WEB上からの講演申し込みが困難な方は、日本船舶海洋工学会事務局(「8. お問い合わせ・連絡先」を参照ください)までお問い合わせください。

6. 講演論文原稿

講演を許可された著者の方は、下記により講演論文原稿を作成してください。

  1. 講演会論文集の用紙サイズはA4であり、ページ数は2ページもしくは4ページ(偶数ページのみ)とします。
  2. 本会ホームページから、「平成22年春季講演会のご案内」の「平成22年春季講演会講演論文執筆要領」に従って、原稿を準備してください。MS Wordを使用する場合には、本会ホームページからテンプレートをダウンロードして利用することができます。
  3. 本会著作権内規により講演論文の著作権は本会に帰属します。

7. 原稿の提出

原稿の提出は、原則としてPDF形式の電子ファイルで行います。作成した原稿は、本会ホームページ上の「平成22年春季講演会に関する情報」における「平成22年春季講演会講演論文の投稿のページにアクセスし、WEB上から投稿してください。なお、投稿の際には、講演申し込み完了時に通知された受付番号が必要となりますので、受付番号は大切に保管してください。

MS WordやTeX等を用いて作成した原稿は、PDF形式のファイルに変換のうえ投稿してください。なお、投稿したPDFファイルに不具合があった場合には、後日学会事務局(または講演会論文集印刷委託先の秋田活版印刷(株))より元の原稿ファイルの提出をお願いする場合がありますので、MS WordやTeX等で作成した元の原稿ファイルは保管しておいてください。

8. お問い合わせ・連絡先

(社)日本船舶海洋工学会 事務局
〒105-0012 
東京都港区芝大門2丁目12番9号 浜松町矢崎ホワイトビル
TEL : 03-3438-2014、 2015 FAX : 03-3438-2016 

9. 講演申し込み手順

申し込み締切:平成22年2月15日(月)

講演申し込みページ 日本船舶海洋工学会ホームページの「講演申し込みページ」へアクセスします。
次のステップへ  
講演申し込み入力フォーム 必要事項(著者・論文名、所属、E-mailアドレス、講演論文の概要など)を入力します。
次のステップへ  
登録内容確認ページ  
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申し込み受付確認メール
の受信
申し込みが完了した場合には、申込者には入力フォームで登録したE-mail宛に受付番号の通知を行います。

10. 講演論文投稿手順

投稿締切:平成22年4月16日(金)

講演論文原稿の作成 講演論文の原稿をMS Word等を用いて作成し、PDF形式の電子ファイルを作成してください。
日本船舶海洋工学会ホームページより、講演論文原稿作成のための執筆要領MS Word用のテンプレートを入手できます。
次のステップへ  
講演論文投稿ページ 日本船舶海洋工学会ホームページの「論文投稿ページ」へアクセスし、申し込み時に発行された受付番号とE-mailアドレスを入力してログインします。
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諸事項の確認 著者・論文名等を確認します。申込者の連絡先情報の修正ができます。
次のステップへ  
講演論文電子ファイル投稿 お手元のPCの中から、講演論文電子ファイル(PDF版)を選択し、送信します。
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投稿完了確認メールの受信 投稿が完了した場合には、申込者に投稿完了のE-mailが送付されます。

学会事務局

〒105-0012

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東京都港区芝大門2-12-9
浜松町矢崎ホワイトビル 3階
TEL:03-3438-2014/2015
FAX:03-3438-2016