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平成26年春季講演会 講演論文の募集

日本船舶海洋工学会 学術担当理事

平成26年春季講演会における講演論文を下記要領により募集します。講演会では、一般の講演のほかにオーガナイズド・セッションを行い、実用的で速報性のある内容の報告を含む自由・活発な討論が行われる講演会にしたいと考えています。下記募集要項をお読み頂き、奮ってご応募ください。

なお、本講演会にて講演された研究を学術論文としてまとめ、当会ホームページに掲載の募集要領に沿って日本船舶海洋工学会論文集に投稿して頂きますようお願いいたします。投稿された論文は論文審査委員会による厳正な審査を経て論文集に掲載されることになります。

講演会開催予定 平成26年5月26日(月)、27日(火)
仙台国際センター(仙台市)

募集要領

1. 論文の内容・分野

講演会では、一般講演およびオーガナイズド・セッションで発表する講演論文を募集します。一般講演では造船・造機・海洋工学、その他一般海事に関するもので未発表のものに限ります。ただし、直近の日本船舶海洋工学会論文集あるいはJournal of Marine Science and Technologyに掲載された論文については未発表と見なします。

1.1 若手優秀講演賞について

今回の講演会においては、若手講演セッションを新しく設けます.本セッションには、以下の全ての条件を満たす会員が、投稿することができます。本セッションの講演者を対象として厳正なる審査を行い、若手優秀講演賞を授与し、記念品を贈呈します。なお、受賞者及び論文題目は、懇親会で表彰すると共に学会誌上で発表致します。

<若手講演セッション投稿条件>

  1. 講演時に35歳以下であること
  2. 講演論文の第一著者であること
  3. 若手優秀講演賞の審査を希望すること

<補足>

  1. 若手講演セッションに投稿された講演論文は、研究分野に関わらず、同一セッション内で講演していただきます。
  2. 投稿者多数の場合は春季講演会実行委員会にて調整し、一般講演に回って頂く場合があります。
  3. 講演申し込みサイトにおいて、(4)発表種別:若手講演のカテゴリーを選択して下さい。

1.2 オーガナイズド・セッションについて

今回の講演会において募集するテーマは以下の通りです。

テーマ オーガナイザー
(1) 船舶における風の利用・制御技術 大内一之(東京大学)
(2) Japan-Brazil cooperation on technical challenges in shipbuilding and ocean development business
日本/ブラジルの造船・海洋開発事業の連携と技術的課題
河辺寛(ペルナンブコ連邦大学)、平山次清(横浜国立大学)、粟飯原周二(東京大学)
(3) 海事分野における津波災害対策 小林英一(神戸大学)、井上朝哉(海洋研究開発機構)

2. 講演申し込み・講演論文原稿提出期限等および講演論文投稿料

講演申し込み締切日や講演論文原稿提出期限等は、以下に示す通りです。なお、申し込み方法などについては、「5.申し込み方法」を参照ください。

講演申し込み締切日 平成26年2月24日(月) 【厳守】
講演の可否の通知 平成26年3月7日(金)
講演論文原稿提出期限 平成26年4月11日(金) 【厳守】
講演論文投稿料 無料
    注1: 締切日には受け付けサーバがたいへん混雑し、接続しにくくなったり、登録情報の送信エラーを生じることがあります。サーバに受付作業の確認記録が残っていない(受け付け確認のE-mailが届いていない)申し込みについては、後日追加で受理することは致しませんので、できるだけ早い時期に申し込み・投稿を行っていただくとともに、受付確認のE-mailが届いていることをご確認ください。
    注2: 講演論文の投稿料は無料となっておりますが、講演会の参加(発表者も含む)については有料となりました。参加費の詳細は「春季および秋季講演会の参加費と講演会論文集についてのお知らせ」をご確認下さい。

3. 申し込み・講演資格および申し込み上の注意点

原則として日本船舶海洋工学会会員に限るものとします。ただし、オーガナイズド・セッションでの講演を希望する場合は非会員でも申し込むことができます。また、同一主題による複数の講演論文の講演は認めないものとします。 なお、許可された講演の取り下げは,講演プログラムの編成に支障をきたすことがありますので,原則認められません。お申込の際には十分にご注意ください。

4. 講演の可否

講演申し込み時に提出される講演論文の概要に基づき、講演会運営委員会において申し込み論文の講演の可否を決定し、その結果を著者にE-mailにて通知します。講演を可とされた論文は、一般講演あるいはオーガナイズド・セッション(OS)における講演として発表することができます。
なお、OSにて講演を希望する場合、セッションの構成上、OSでの講演ができない場合があります。会員の方でOSに申し込み、OSでの講演ができない場合には、一般講演に申し込んだものとして取り扱われます。また、非会員の方でOSに申し込み、OSでの講演ができない場合には、講演不可となりますのでご了承ください。

5. 申し込み方法

平成26年春季講演会講演申し込みのページにアクセスして申し込んでください。
申し込み締切は平成26年2月24日(月)です。

講演申し込み完了時に受付番号がE-mailにより通知されます。受付番号は、上記入力内容の変更および講演論文原稿投稿の際に必要となりますので、大切に保管してください。 なお、WEB上からの講演申し込みが困難な方は、日本船舶海洋工学会事務局(「8. お問い合わせ・連絡先」を参照)までお問い合わせください。

6. 講演論文原稿

講演を許可された著者の方は、下記により講演論文原稿を作成してください。

  1. 講演会論文集の用紙サイズはA4であり、ページ数は2ページから4ページまでとします。図などはカラーでも構いません。但し、ファイルの大きさは2MB以内とします。
  2. 本会ホームページから、「平成26年春季講演会のご案内」の「平成26年春季講演会講演論文執筆要領 」に従って、原稿を準備してください。MS Wordを使用する場合には、本会ホームページからテンプレートをダウンロードして利用してください。
  3. 本会著作権内規により講演論文の著作権は本会に帰属しますが、内容については原著者が責任を負うものとし、他者の著作権侵害、名誉棄損等がないよう十分注意してください。

7. 原稿の提出

原稿の提出は、原則としてPDF形式の電子ファイルで行います。作成した原稿は、本会ホームページ上の「平成26年春季講演会のご案内」における「平成26年春季講演会講演論文の投稿のページにアクセスし、WEB上から投稿してください。 MS WordやTeX等を用いて作成した原稿は、PDF形式のファイルに変換のうえ投稿してください。なお、投稿したPDFファイルに不具合があった場合には、後日学会事務局(または講演会論文集印刷委託先の秋田活版印刷(株))より元の原稿ファイルの提出をお願いする場合がありますので、MS WordやTeX等で作成した元の原稿ファイルは保管しておいてください。
原稿提出期限日以後の取り下げや修正には一切応じられませんので、提出前に入念なチェックをお願いします。

8. お問い合わせ・連絡先

公益社団法人日本船舶海洋工学会 事務局
〒105-0012 
東京都港区芝大門2丁目12番9号 浜松町矢崎ホワイトビル
TEL : 03-3438-2014、 2015 FAX : 03-3438-2016 

9. 講演申し込み手順

申し込み締切:平成26年2月24日(月)

講演申し込みページ 日本船舶海洋工学会ホームページの「講演申し込みページ」へアクセスします。
次のステップへ  
講演申し込み入力フォーム 必要事項(著者・論文名、所属、E-mailアドレス、講演論文の概要など)を入力します。
次のステップへ  
登録内容確認ページ  
次のステップへ  
申し込み受付確認メール
の受信
申し込みが完了した場合には、申込者には入力フォームで登録したE-mail宛に受付番号が通知されます。

10. 講演論文投稿手順

投稿締切:平成26年4月11日(金)

講演論文原稿の作成 講演論文の原稿をMS Word等を用いて作成し、PDF形式の電子ファイルを作成してください。
日本船舶海洋工学会ホームページより、講演論文原稿作成のための執筆要領MS Word用のテンプレートを入手できます。
次のステップへ  
講演論文投稿ページ 日本船舶海洋工学会ホームページの「講演論文投稿ページへアクセスします。
申し込み時に発行された受付番号とE-mailアドレスを入力してログインします。
次のステップへ  
諸事項の確認 著者・論文名等を確認します。申込者の連絡先情報の修正ができます。
次のステップへ  
講演論文電子ファイル投稿 お手元のPCの中から、講演論文電子ファイル(PDF版)を選択し、送信します。
次のステップへ  
投稿完了確認メールの受信 投稿が完了した場合には、申込者のE-mail宛に投稿完了が通知されます。

学会事務局

〒105-0012

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東京都港区芝大門2-12-9
浜松町矢崎ホワイトビル 3階
TEL:03-3438-2014/2015
FAX:03-3438-2016