トップページ > 講演会・会議 > 日本船舶海洋工学会・関西支部シンポジウム「海中システムシンポジウム」

講演会・会議

日本船舶海洋工学会・関西支部シンポジウム
「海中システムシンポジウム」

開催趣旨

日本は四方を海に囲まれた島国であり、排他的経済水域(EEZ)の海面積では世界第6位の広さを、また海底までの海水の体積で考えると世界第4位の大きさを有しています。この膨大な海洋・海中空間には多くの確認・未確認の資源が埋蔵されていると考えられています。それらを効率良く、また経済的に開発するには、まだまだ多くの時間と新しい技術の開発が必要です。このような環境の中、日本で海中システムに関する多くの研究開発が実施されてきました。今回は、当該技術に関する開発動向について、各分野の専門家の方々から講演していただきます。また最後に、本年3月に大阪大学を退官されました、海中システムの日本における第一人者であられる加藤直三名誉教授に、海中システムの全般的な話をしていただきます。

KFR会長 松本 光一郎


開催日

2016年6月22日(水) 13:00〜17:05(受付開始:12:30)

講演会:13:00〜17:05
懇親会:17:15〜  於:I-siteなんば A1+A2


会場

大阪府立大学I-siteなんば C2+C3
大阪市浪速区敷津東2丁目1−41 南海なんば第1ビル2F
TEL:06-7656-0441 ※ 本シンポジウムに係る問合せはご遠慮ください

※アクセスについてはこちらをご覧ください。


主催

日本船舶海洋工学会関西支部


共催

日本船舶海洋工学会関西支部KFR
大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻船舶海洋工学部門
大阪府立大学大学院工学研究科航空宇宙海洋系専攻海洋システム工学分野
神戸大学大学院海事科学研究科
海中システム研究会


プログラム

    12:30〜
    受付開始
    13:00〜13:05
    開会挨拶
    13:05〜13:50
    海洋ロボットのこれからを夢想する
    吉田 弘(海洋研究開発機構 海洋工学センター 海洋技術開発部 部長)
    13:50〜14:35
    港湾整備で活躍する海中システム
    吉江 宗生(海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所
    管理調整・防災部 研究計画官(研究開発戦略))
    14:35〜15:20
    深海底地球科学・環境観測の今:地形・地質調査と環境計測・長期観測
    熊谷 英憲(海洋研究開発機構 海底資源研究開発センター
    資源成因研究グループ グループリーダー)
    15:20〜15:30
    休憩
    15:30〜16:15
    海中音響システムによる生物の新しいモニタリング法
    赤松 友成(水産研究・教育機構 中央水産研究所 海洋・生態系研究センター
    生態系モデルグループ 主任研究員)
    16:15〜17:00
    海洋での油流出とガス漏出事故の教訓とロボットを用いた海洋防災システム
    加藤 直三(大阪大学名誉教授)
    17:00〜17:05
    閉会挨拶

参加費(当日支払)

    【講演会】 一般2,000円、学生無料
    【懇親会】 一般4,000円、学生1,000円

参加申込

参加お申し込みの方は 6月17日(金) までに日本船舶海洋工学会シンポジウムHPの申し込み受付フォームにてお申込みください。

⇒ 「参加申込み受付フォーム


問い合わせ先

日本船舶海洋工学会関西支部事務局
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1
大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻船舶海洋工学部門内
TEL:06-6879-7593 FAX:06-6879-7594
E-mail:k.office@jasnaoe.or.jp
携帯番号080-6135-0996(シンポジウム当日のみ)


[↑このページの最上部へ]

学会事務局

〒105-0012

MAP

東京都港区芝大門2-12-9
浜松町矢崎ホワイトビル 3階
TEL:03-3438-2014/2015
FAX:03-3438-2016