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全国総合男子ソフトボール選手権大会出場!!

尾道造船(株)人事部人事課 塩谷邦彦
気合を入れていざ出陣
気合を入れていざ出陣
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勝利を決定する一打!
勝利を決定する一打!
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2012年9月15日〜17日、長野県伊那市で開催された「第58回全国総合男子ソフトボール選手権大会」に、広島県および中国地区予選を勝ち抜いた尾道造船ソフトボール部が、見事中国地区代表として創設以来初となる出場を果たしました。本大会は日本リーグ、実業団、クラブチーム、大学から全32チームが参加し、全国大会としては一番規模の大きな大会であり、まさに日本一を決定する大会で、チームを応援するために長野県へ赴きました。

一回戦は日本リーグ所属の強豪チーム「YKK (富山県)」との対戦となりました。試合が始まると主導権を掴もうとする両チームの駆け引きがぶつかり合い、全国大会ならではの緊迫感が観客席にも伝わってきました。実際、試合展開は相手チームに先制点をゆるしたものの、逆転してはまた逆転されるというまさにシーソーゲームとなりました。

結局規定の7回では決着がつかず、タイブレーカー方式 (無死二塁から攻撃する) よる延長戦に入りました。8回にはお互い1点ずつを取り合い、迎えた9回に流れをつかんだ尾道造船が連打を放ち3点を奪いました。その裏の相手の攻撃を1点に抑えて8−6で勝利するという3時間を越える大熱戦となりました。

観客席で応援していた私でさえ手に汗がにじんでいましたが、試合終了後には全員が笑顔で日本リーグ所属の強豪に勝った達成感に浸っていました。また空には虹がかかり我々の勝利を祝福しているようでした。

力投!!
力投!!
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この試合では、エースが大きな大会の初戦というプレッシャーから本調子ではありませんでした。しかしながら、選手全員がカバーしあうチームワークによって勝利できたのだと確信しました。これはまさに全員が一丸となって船を造り上げてゆく造船所のスタイルそのものであり、この団結力があればこれからの不況も乗り越えることができると思います。

残念ながら2回戦は前日の激闘の疲れもあってか勝利することができませんでした。この大会での一勝は、暗い話題が多い業界の中で会社としても明るい話題となりました。

最後にこの貴重な思い出を与えてくれたチーム (造船所チームの中では日本一であると自負しています) の監督・選手に心から拍手を送りたいと思います。また応援していただいた方々を含め関係者に心より感謝します。



塩谷邦彦
尾道造船(株)人事部人事課

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