日本船舶海洋工学会 関西支部  
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2006年日本船舶海洋工学会関西支部シンポジウム
PCC・PCTCシンポジウム 〜造船技術の新しい役割〜
主催 日本船舶海洋工学会関西支部・KFR

急速に発展する世界経済のもと、自動車の普及が急進し、生産された自動車および中古車の自動車 運搬船(PCC, PCTC)による海上輸送が急増しています。
この、今、最も注目すべき船種の1つである自動車運搬船にスポットをあて、その現状と将来 について議論をするためのシンポジウムです。
   
■プログラム
1. 川崎造船におけるPCCの歴史 10:35〜11:20 (株)川崎造船 山本哲也
2. 最近のPCCの特徴 −運航者の視点から− 11:20〜12:05 日本郵船
3. 最近のPCCの特徴 −建造者の視点から− 13:00〜13:45 (株)新来島どっく
基本設計部 部長
吉田耕一
4. 最近のPCCの特徴 −荷役面の視点から− 13:45〜14:30 大阪港埠頭公社
調査役 野瀬和宏
5. PCC運航に及ぼす風・波の影響 14:50〜15:35 (独)海上技術安全研究所
藤原敏文
6. PCCの非損傷時復原性上の問題            15:35〜16:20 大阪大学大学院
梅田直哉
7. 新しいPCCの提案
風圧力低減上部構造(ユニバーサル造船)、
超高速PCC(INCAT)、トリマラン型PCC(大阪府立大)など
16:20〜17:00 司会
大阪府立大学大学院
池田良穂


日時: 2006年11月24日(金)10:30〜17:10
場所: 大阪府立大学中百舌鳥キャンパス内学術交流会館
(http://msweb.marine.osakafu-u.ac.jp/~s0008/kansai/map.jpg)
定員: 100名
参加費: 正員4,000円、学生会員1,000円、非会員5,000円
申込締切: 2006年11月17日(金)
申込・問合先: 〒565-0871 吹田市山田丘2-1
大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻
船舶海洋工学部門内
日本船舶海洋工学会関西支部
Tel.050-5534-3126, Fax.06-6879-7594
E-mail: office@kansai.jasnaoe.or.jp


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