日本船舶海洋工学会 西部支部  
西部支部
西部支部について
講演会/会議情報
メールマガジン
お知らせ
本部 TOP へ

日本船舶海洋工学会西部支部シンポジウム
「船装機器の信頼性向上のためのシンポジウム −信頼性の温故知新−」
開催のお知らせ

船舶は,数多くの艤装機器,部品,配管,電線を船体に最適にアセンブリーした総合建造物といえますが,日本の造船産業は,かつて造船所と艤装品メーカーが機器の技術,性能,信頼性確保などで強い協力関係を築くことにより,優れた技術力を保持し,発展してきました。現在,造船業は未曾有の仕事量を確保し多忙を極めておりますが,日本の造船が将来に渉って技術で世界のトップを維持し続けるためには,船装設計担当者は今まで培われた船装機器本来の技術を再度根元から十分理解し,納得して問題に当たることが必須であると思います。

今回,船装機器メーカーがこれまで長い期間を掛けて開発してきた機器について,その信頼性を確保して来た温故知新の知恵をご講演頂き,造船技術者の皆様に船装機器に関する理解を深め,今後の業務に生かせる知識を習得いただくことを目的に,本シンポジウムを開催いたします。

開催日 2008 年 1 月 24 日(木),25日(金)
開催場所 九州大学西新プラザ
  〒814-0002 福岡市早良区西新 2-16-23
  Tel. : 092-831-8104
プログラム 第 1 日目 (2008 年 1 月 24 日(木))
  • 12:30 開会挨拶
         準備委員長 福島昭二
  • 12:35 艤装機器信頼性向上への構造分析と数理
         九州大学名誉教授 福地信義
  • 13:20 貨物油ポンプ
         (株)シンコー会長 筒井數三
  • 14:40 バタフライ弁,貨油弁リモコン装置
         (株)中北製作所社長 中北健一
         (株)中北製作所取締役技術部長 池田昭彦
  • 16:00 液面計
         (株)宇津木計器執行役員 伊藤英明
  • 17:00 空調装置
         昭和ナミレイ(株)技術部部長代理 寺尾正道
  • 18:00 懇親会
第 2 日目 (2008 年 1 月 25 日(金))
  • 09:30 ハッチカバー
         カヤバマックグレゴー(株)部長 藤木昌紀
  • 10:30 デッキクレーン
         辻産業(株)常務 豊永雅史
  • 11:30 甲板機械
         真鍋造機(株)社長 真鍋三雄
  • 12:30 昼食
  • 13:15 舵取機
         ジャパンハムワージ(株)副会長 鍋島健治郎
  • 14:15 救命装置
         (株)信貴造船所設計技術グループ 木村行彦
  • 15:15 閉会挨拶
         九州大学教授 吉川孝男

    ※ 都合により,「防熱」の講演は中止となりました。
講演会参加費
  • 正員 : 3,000 円 (一日のみ出席は 2,000 円)
  • 学生員 : 無料
  • 非会員 : 5,000 円 (一日のみ出席は 3,000 円)
懇親会費 2,000 円
参加申し込み
  • 申し込み先
     西部支部事務局シンポジウム参加申し込み窓口
     (reliability@west.jasnaoe.or.jp)
  • 申し込み内容
     氏名,所属,会員資格,電話番号,FAX 番号,
     E-mail アドレス,懇親会参加の有無
     ※ 一日のみ出席の場合は,出席希望日 (24日 / 25日)
       を明記してください。
  • 申し込み締切
     2008 年 1 月 17 日(木) (必着)

PAGE TOP  

Copyright 2005 日本船舶海洋工学会 西部支部 All Rights Reserved.
E-mail