西部造船会ロゴ西部造船会






・ 西部造船会とは?

- 西部造船会の成り立ち

西部造船会は,大正 13 年に設立された九州造船会を前身とし,西部日本一帯の造船関係者相互の技術の向上と我が国の経済復興に対する貢献を目的として,昭和 24 年 4 月に設立されました。平成 11 年には設立 50 周年を迎えました。

- 西部造船会の活動

毎年 5 月上旬に例会 (論文講演会) と総会 (活動報告,予算・決算報告等),11 月中旬に例会 (論文講演会 : 日本造船学会関西造船協会 と合同の連合大会) を開催しています。

各例会において発表される論文の内容は流体関係,強度・艤装関係,設計・海洋関係等であり,造船学・海洋工学に関連する広範な分野の研究に関する活発な議論が行われています。

- 出版物

5 月と 11 月の例会で講演された全論文を掲載した "西部造船会々報" (論文集,非売品) が毎年 3 月と 8 月に発行されています。会報は会員には無料で配布,非会員の希望者には実費により頒布致します。

また,各例会開催時には講演論文の概要をまとめた "論文梗概" が発行され,講演会場において会員に無料で配布されます。

- 会員

平成 14 年 10 月現在における会員の数は下記の通りです。

会 員 の 種 類 会 員 数
正   員 1,038 名    
(内 国外 44 名)  
学 生 員 55 名    
特 別 員 1 級 6 団体   
2 級 9 団体   
3 級 13 団体   
購 読 会 員 7 団体   




西部造船会
The West-Japan Society of Naval Architects