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第6回フォトコンテスト「想い出の船」入選作品発表

令和3年12月
フォトコンテスト選考委員会

日本船舶海洋工学会「フォトギャラリー」では、第6回フォトコンテスト「想い出の船」を9月から11月にかけて開催し、「国内外で活躍する大型船を主題として、想い出として心に残り、将来に渡っても希望や憧れとともに、船の魅力を伝えていく写真」を募集しました。今回も多数の方々から176作品の応募をいただきました。

全応募作品の中から、フォトコンテスト選考委員会(委員長:中野豊久 当会理事)にて厳正な審査を行った結果、「港の東京2020」(撮影者:サミー氏)が、「五輪の向こうから訪れる美しい曙光の中で、人々の夢を育むように力強く輝く船は、やがて動き出す日への希望を感じさせて印象的」として最優秀賞に選ばれました。また以下の4作品が優秀賞に入選しました。残念ながら入選を逃しましたが他にも優れた作品があったことを申し添えます。

各受賞者には後日学会より、賞状と副賞をお送りします。

第9回フォトコンテスト 入選作品

 作品タイトル撮影者
最優秀賞港の東京2020サミー
優秀賞ライトアップKOBE笠井忠
夕暮れの出航Caesar Zein
しらせ帰港マロ
青函連絡船「八甲田丸」ik-y

各賞の詳細
・最優秀賞 賞状、副賞(図書カード1万円)
・優秀賞  賞状、副賞(図書カード5千円)

入選作品、応募作品一覧はフォトギャラリーフォトギャラリーでご覧ください。次回の「フォトコンテスト」は詳細が決定次第ホームページにてお知らせする予定です。

最優秀賞

港の東京2020

港の東京2020

撮影者 サミー

【撮影者コメント】
コロナ禍でクルーズが中止となり、横浜大桟橋に長期停泊中の飛鳥Ⅱです。本来ならオリンピックに合わせ世界中からの客船の入港ラッシュで賑わうはずの横浜港でしたが静かにオリンピックの開催を迎える港となりました。

優秀賞

ライトアップKOBE

ライトアップKOBE

撮影者 笠井忠

【撮影者コメント】
連日のように大型豪華客船が寄航していたインバウンドブームの頃。この日は「セレブリティ・ミレニアム」が入港し、神戸大橋はライトアップされ、歓迎のサーチライトが天空を照らしていました。このような華やかな日々が戻ってくることを願い、思い出の神戸ポートターミナルの写真を投稿します。

しらせ帰港

しらせ帰港

撮影者 マロ

【撮影者コメント】
南極観測船「しらせ」が半年間の航海を終え、レインボーブリッジをくぐると晴海ふ頭に接岸です。現在は横須賀に変更されたため、このような撮影が出来なくなり貴重な1枚となりました。

夕暮れの出航

夕暮れの出航

撮影者 Caesar Zein

【撮影者コメント】
女神大橋から出航しようとするCosta Atlanticaは、夕暮れの光にピンク色を染められている。

青函連絡船「八甲田丸」

青函連絡船「八甲田丸」

撮影者 ik-y

【撮影者コメント】
コロナ禍中、青森に旅行に行ったとき、青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」に出会いました。鉄道連絡船であった青函連絡船、奥羽本線がそのまま船内に続いているのが見て取れます。

第6回フォトコンテスト選考委員会

委員長:
中野 豊久(川崎汽船、当会理事)
委員 :
日比茂幸(防衛大学校)橋本博公(大阪府立大学)山口悟(九州大学)板谷千賀子(ウェブマスターズ)井上俊司(当会事務局長)
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  • Ship of the Year
  • デジタル造船資料館
  • G-NAOE 2022

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