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船舶海洋工学シリーズ 全12巻

日本船舶海洋工学会 監修

日本の新たな造船業を担う人材のためのシリーズ創刊。
若き技術者が学んでおくべき基本的な技術内容を体系的に記載。

船舶海洋工学シリーズの英語版はこちら

① 船舶算法と復原性

船舶算法と復原性

池田 良穂・古川 芳孝・片山 徹・勝井 辰博・村井 基彦・山口 悟 著

184ページ・定価3,600円

船舶の基本設計や性能設計に関する定義や用語を丁寧に紹介し、基本的な計算方法を多くの例題と演習を交え解説。造船技術者が必ず身につけておかなければならない船舶算法と復原性についてまとめた1冊。

② 船体抵抗と推進

船体抵抗と推進

鈴木 和夫・佐々木 紀幸・川村 隆文 著

224ページ・定価4,000円

船体に働く流体抵抗とそれに打ち勝つために必要な船舶の推進性能に関する基礎知識をまとめたテキスト。知っておくべき事項や関連知識をまとめたコラム、本文の理解の助けとなる例題を掲載。多くの欧文専門用語を併記しているので、初学者にも最適。

③ 船体運動 操縦性能編

船体運動 操縦性能編

安川宏紀・芳村康男 著

B5判 並製 170頁・定価3,400円

「真っ直ぐ走る、曲がる、止まる」に代表される操縦性能は、一般に平水中を航行する船の操舵ならびにプロペラの操作に対する運動応答性能を指す。本書は、加減速を伴う直進運動、プロペラ逆転停止運動、針路変更時の運動、大舵角時の旋回運動、zig-zag運動、港での離着桟運動等の操縦運動について、できるだけ統一的に理解できるよう整理した。

④ 船体運動 耐航性能編

船体運動 耐航性能編

柏木正・岩下英嗣 著

B5判 並製 320頁・定価4,800円

自由表面船舶流体力学の理論は先達の努力によって築き上げられてきた大変「美しい」理論。それに気付き魅了され始めると船舶耐航性理論を理解するのは意外とた易いかもしれません。本書は、波浪中での船体運動理論をこれから学ぼうとする大学生や大学院生、あるいは船舶海洋関連企業で船舶や浮体の波浪中性能の仕事に携わる人たちを対象として、必要な知識や理論をまとめたテキストです。

⑤ 船体運動 耐航性能 初級編

船体運動 耐航性能 初級編

池田良穂・梅田直哉・慎燦益・内藤林 著

B5判 288頁・定価4,600円

耐航性能の初級知識を徹底管理!「耐航性能」は、荒れた海の中でも船体、機関、積荷などに損傷を受けることなく予定通り航行できる能力。本書では、この船舶の耐航性能について、学んでおくべき基本的な事項や理論的アプローチの基礎などをわかりやすくまとめた。船舶の耐航性能の初級の知識を徹底整理する上で最適な1冊。

⑥ 船体構造 構造編

船体構造 構造編

藤久保 昌彦・吉川 孝男・深沢 塔一・大沢 直樹・鈴木 英之  著

192ページ・定価3,600円

技術者、船舶工学を学ぶ学生諸君が基礎として学んでおくべき船体構造と強度評価に関わる基本的事項をまとめたテキスト。船を直接の対象とするが、多くの内容は、海洋構造物などの浮体構造物全般に適用できる。

⑦ 船体構造 強度編

船体構造 強度編

藤久保昌彦・吉川孝男・深沢塔一・大沢直樹・後藤浩二 著

B5判 並製 242頁・定価4,200円

技術者、船舶工学を学ぶ学生諸君が基礎として学んでおくべき船体構造と強度評価に関わる基本的事項をまとめたテキスト。船体構造「構造編」に続く「強度編」では、強度評価において必要となる、荷重および構造応答の統計的予測法について解説。次に各種構造強度の性質と強度評価法について解説しています。

⑧ 船体構造 振動編

船体構造 振動編

荒井誠・遠山泰美・渋江唯司・修理英幸・深沢塔一 著

B5判 288頁・定価4,600円

接水振動や防振対策、波浪中での船舶の動的応答についても詳しく解説した振動学の新定番!振動に関する基礎知識・基礎理論から、船体振動問題への応用についてまで幅広く学習できる。とくに一般的な振動学の教科書にはない、梁や板の振動理論、接水振動については詳しく解説した。

⑨ 造船工作法

造船工作法

奥本泰久・大沢直樹・青山和浩・後藤浩二・尾田逸人・田崎泰博・津川博光・中山祐蔵・野口千年・濱田雄二 著

B5判 並製 248頁・定価4,200円

造船工作の全体的流れ、要素技術、各種の工場設備、生産管理の概要と工程計画・管理の技法、造船における品質管理について説明。さらに、進水工作法、安全衛生、現図についても詳説。若手造船技術者の自習教材、船舶工学を学ぶ学生に最適のテキスト。

⑩ 船体艤装工学

第三回配本

福地信義・内野栄一郎・安田耕造 著

B5判 並製 244頁・定価4,200円

船舶は運用のための機能と安全で快適な居住空間を必要としている。これらを具現化する艤装設計には、極めて幅広い知識や経験および機能に係わる現象理解と解析能力が不可欠である。本書では設計での問題解決のための知識と解析方法について、なるべく細かくわかりやすく解説している。

⑪ 船舶性能設計

第三回配本

荻原誠功・山崎正三郎・芳村康男・足達宏之 著

B5判 274頁・定価4,600円

船舶流体力学を基礎とする船舶性能設計に関する理論を紹介。船体の抵抗成分と船型設計の考え方、プロペラ推進による船尾形状の設計法、プロペラの特性とその設計法、船舶操縦運動を制御する操縦装置の設計、船舶に装着される省エネ装置の原理とその効果、就航後の船舶性能の解析手法などについて実例を示しながら解説した。

⑫ 海洋構造物

第三回配本

飯島一博・井上俊司・岡田真三・尾崎雅彦・神田雅光・鈴木英之・高木健・前田克弥・正信聡太郎・松浦正巳 著

B5判 176頁・定価3,700円

資源開発、エネルギー問題対策などで注目される海洋開発の基礎技術が1冊に!海洋開発に用いられる機器や設備を、海洋の波、風、流れ、水圧など厳しい環境下で保持し、安全に機能させるための基盤技術、海洋構造物の基本的概念から力学的特徴、設計の考え方についてまで紹介する。

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