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船舶海洋工学シリーズ 全12巻:第二回配本

日本船舶海洋工学会 監修

1. 船体運動 操縦性能編

第三回配本

安川宏紀・芳村康男 著

B5判 並製 170頁・定価3,400円

「真っ直ぐ走る、曲がる、止まる」に代表される操縦性能は、一般に平水中を航行する船の操舵ならびにプロペラの操作に対する運動応答性能を指す。本書は、加減速を伴う直進運動、プロペラ逆転停止運動、針路変更時の運動、大舵角時の旋回運動、zig-zag運動、港での離着桟運動等の操縦運動について、できるだけ統一的に理解できるよう整理した。

2. 船体運動 耐航性能編

第三回配本

柏木正・岩下英嗣 著

B5判 並製 320頁・定価4,800円

自由表面船舶流体力学の理論は先達の努力によって築き上げられてきた大変「美しい」理論。それに気付き魅了され始めると船舶耐航性理論を理解するのは意外とた易いかもしれません。本書は、波浪中での船体運動理論をこれから学ぼうとする大学生や大学院生、あるいは船舶海洋関連企業で船舶や浮体の波浪中性能の仕事に携わる人たちを対象として、必要な知識や理論をまとめたテキストです。

3. 船体構造 強度編

第三回配本

藤久保昌彦・吉川孝男・深沢塔一・大沢直樹・後藤浩二 著

B5判 並製 242頁・定価4,200円

技術者、船舶工学を学ぶ学生諸君が基礎として学んでおくべき船体構造と強度評価に関わる基本的事項をまとめたテキスト。船体構造「構造編」に続く「強度編」では、強度評価において必要となる、荷重および構造応答の統計的予測法について解説。次に各種構造強度の性質と強度評価法について解説しています。

4. 造船工作法

第三回配本

奥本泰久・大沢直樹・青山和浩・後藤浩二・尾田逸人・田崎泰博・津川博光・中山祐蔵・野口千年・濱田雄二 著

B5判 並製 248頁・定価4,200円

造船工作の全体的流れ、要素技術、各種の工場設備、生産管理の概要と工程計画・管理の技法、造船における品質管理について説明。さらに、進水工作法、安全衛生、現図についても詳説。若手造船技術者の自習教材、船舶工学を学ぶ学生に最適のテキスト。

5. 船体艤装工学

第三回配本

福地信義・内野栄一郎・安田耕造 著

B5判 並製 244頁・定価4,200円

船舶は運用のための機能と安全で快適な居住空間を必要としている。これらを具現化する艤装設計には、極めて幅広い知識や経験および機能に係わる現象理解と解析能力が不可欠である。本書では設計での問題解決のための知識と解析方法について、なるべく細かくわかりやすく解説している。

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