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研究委員会

作業安全に配慮した作業標準の制定方法に関する研究委員会

分野:設計・艤装

1.何をどこまで明らかにしようとするのか(目的と到達目標)

 造船所の作業は自由度が高く、また個人の技量差も大きい。今後の工期短縮等の作業改善、作業安全、技能・技術の伝承を検討していくには、建造工程における作業標準の制定は必須課題である。ここでは、艤装工事における作業標準の制定方法について検討を行い、適用例として、管艤、機器据付/調整、船上試験について検討を行う。

2.研究の特色、独創的な点及び意義

 作業の自由度が高い艤装工事の建造作業について、作業標準の制定法について検討することには、研究の特色があり、今後の工期短縮、作業改善、技能・技術伝承、作業安全を確保するには必須課題であり意義は大きいものと考える。

3.国内外の関連する研究の中での当該研究の位置づけ

 作業の標準化は昭和40 年代(1970 年頃)に造船各社は、行程表、施工要領等の作業標準の作成が整備されたが、その後,改訂があまりなされておらず、研究の推進が期待される。

基本情報

委員会長(所属)
篠田 岳思(九州大学)
委員会委員数
18名
キーワード
作業標準、技能伝承、作業安全、管艤、機器据付/調整、船上試験
活動期間>H28.7~H30.3

参加資格、参加方法

研究委員会への参加をご希望される方は、下記連絡先よりご連絡ください。

[作業安全に配慮した作業標準の制定方法に関する研究委員会にメールする]

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