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研究会

海洋工学研究会

分野:海洋工学・海洋環境(Ocean Engineering and Environment)

船舶海洋工学を基盤として海洋の利用・開発・保全・調査を推進するための研究活動の振興を目的とする。海洋に関するプロジェクトや新技術の情報交換、海上・海中・海底に展開・稼働させるシステムの計画や構造物・機器の設計・操作に関する紹介・討議、性能や強度の評価手法の提案・検討などを通じて、会員相互の交流や自己研鑽をはかる。

活動概要

年3回程度の定例会を開催し、以下のようなテーマに関する情報交換、コンセプトや技術開発の紹介、研究取組状況の説明・討議などを行う。また特に関心の高いテーマについては、志望者の協働による集中的な調査・検討作業や啓発活動を行う。

  1. 海洋天然資源の調査・探査・開発
    (大水深石油・天然ガス、海底鉱物資源、メタンハイドレートなど)
  2. 海洋再生エネルギーの利用
    (洋上風力、海流・潮流、波力、深層冷熱など)
  3. 温暖化緩和対策技術
    (低炭素海運、CO2回収貯留など)
  4. 水産業と工学の協力
    (海洋深層水利用、沖合養殖、東日本の復興・地域活性化など)

海洋の利用開発は環境と密接に関連するので、海洋環境研究会と必要に応じて連携する。

基本情報

研究会長(所属)
井上 俊司(海上技術安全研究所)
委員会委員数
140名
キーワード
海洋利用、資源開発、海洋エネルギー、海洋構造物、観測機器、海中システム

参加資格、参加方法

当該研究分野についての専門知識、または強い関心があること。
参加資格に関しては、研究会の内部規約で別途定めておりますので、参加をご希望される方は、下記連絡先よりご連絡ください。

[問合せ先:井上 俊司(海上技術安全研究所)]

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