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研究会

西部支部構造研究会

分野:構造強度・材料溶接(Strength and Material)

船体および海洋構造物の構造に関わる技術者ならびに研究者が集まり、損傷や技術的トラブル、新しい構造様式の検討・適用、船級協会規則適用における不具合点など、構造の強度・設計・保守に関わる技術的問題点や調査・研究成果を発表・討論すると共に関連する情報を交換する。これにより、相互の啓発と若手技術者・研究者の育成を図り、この分野の技術の発展に寄与する。具体的な対象分野は、荷重と構造応答、構造強度、検査・保守、衝突・座礁、振動、最適設計、損傷・事故、腐食、構造信頼性およびこれらに関連する数値解析法などである。

活動概要

  1. 会員は交流会の承認を得た正員あるいは学生員とする。
  2. 交流会は年3回開催する。開催地は、支部内の大学・造船所持ち回りとする。
  3. 幹事会を設け活動内容の企画・評価・改善を行う。
  4. 本部研究委員会報告、他支部活動報告、国内外会議情報・会議参加報告などの情報交換を行う。
  5. 技術動向・トピックに関する情報交換を行う。
  6. 学術論文および技術資料の発表・討論を行う。
  7. 特に関心および重要度の高いテーマについては、企画テーマ講演として、継続的に特別講演、文献紹介等を行い、会員の技術レベルの向上を図る。
  8. 重要技術課題について作業グループを組織し、調査研究などを行う。
  9. 若手技術者への技術伝承のため、可能な限り同一組織からベテラン技術者と若手技術者のセットで参加することと申し合わせ、審議については若手の発言を先に求めるよう運営する。
  10. 開催造船所の工場見学を年1・2回実施し、建造方法/建造設備などの現状把握を行い、会員相互の啓発を図る。

基本情報

研究会長(所属)
北村 充(広島大学)
委員会委員数
44名
キーワード
構造強度、構造設計、構造解析、設計規則、振動・応答、損傷・事故、検査・保守、構造信頼性
管轄
西部

参加資格、参加方法

当該研究分野についての専門知識、または強い関心があること。
参加資格に関しては、研究会の内部規約で別途定めておりますので、参加をご希望される方は、下記連絡先よりご連絡ください。

[問合せ先:北村 充(広島大学)]

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