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シップオブザイヤー2016 DRIVE GREEN HIGHWAY

シップオブザイヤー2016

公益社団法人 日本船舶海洋工学会が授賞するシップ・オブ・ザ・イヤーは、毎年日本で建造された話題の船舶の中から、技術的・芸術的・社会的に優れた船を選考して与えられるもので、「シップ・オブ・ザ・イヤー2016」には、自動車運搬船「DRIVE GREEN HIGHWAY」が選ばれました。

2016受賞作品紹介

詳細はそれぞれの写真をクリックしてください。(フォトギャラリーにて大きな写真でご覧いただけます。)

DRIVE GREEN HIGHWAY
「DRIVE GREEN HIGHWAY」
TARANAKI SUN, MANCHAC SUN, CAJUN SUN
「TARANAKI SUN, MANCHAC SUN, CAJUN SUN」
フェリーしまんと
「フェリーしまんと」
ひめしま
「ひめしま」
NYK Blue Jay
「NYK Blue Jay」
勇青昇
「勇青昇」
梅丸
「梅丸」
AUGUST EXPLORER
「AUGUST EXPLORER」
海事プレス社のご厚意により、今年も受賞船を特集した海事プレス増刊号「シップ・オブ・ザ・イヤー2016」を、先着100名の方に進呈します。ご希望の方は1.郵便番号、2.住所、3.氏名、4.電話番号を記載し、学会事務局までemailでお申込みください。どなたでも応募できますが先着順に1人1部までとさせていただきます。
[事務局へメールする]

選考経緯

「シップ・オブ・ザ・イヤー2016」には、大型客船部門1隻、小型客船部門1隻、大型貨物船部門3隻、小型貨物船部門1隻、漁船・作業船部門2隻、特殊船部門1隻の、計9隻の応募があった。これを受けて4月12日に学会所属の技術専門家からなる予備審査委員会が開かれ、9隻すべてが本選考委員会に推薦された。

候補船の発表会・選考会は、5月29日に明治記念館(東京都港区)で開催され、学会の一般会員も多数聴講する中、各応募船をアピールする熱心なプレゼンテーションが行われ、その後別室にて選考委員会が開催された。全13名の選考委員のうち8名が出席、会場に参加した一般会員による投票の最多得票船を1票として加算し、満票で9票ということで審査を開始した。

事前の予備審査委員会での審査結果(技術の独創性・革新性、技術・作品の完成度、社会への波及効果、話題性・アピール度)やコメント、および欠席の委員2名から事前に寄せられた選考意見などを参考として選考が進められ、その後投票に進んだ。まず全候補作品から最優秀作品一点をシップ・オブ・ザ・イヤーとして選定し、その後、優秀な作品に対してシップ・オブ・ザ・イヤー部門賞等を授与する選考方法とした。

投票の結果、環境負荷を低減するさまざまな先進技術を盛り込んだ自動車運搬船「DRIVE GREEN HIGHWAY」が1回目で過半数の6票を獲得し、見事シップ・オブ・ザ・イヤー2016の栄冠を手にした。また、世界初のメタノール燃料主機関を搭載し、予備審査委員会で特に技術的に優れているとの評価を受けた大型貨物船「TARANAKI SUN他2隻」には、シップオブザイヤー技術特別賞を贈ることとなった。

続いて、各部門賞の選考を実施し、大型客船部門賞に「フェリーしまんと」、小型客船部門賞に「ひめしま」、大型貨物船部門賞に「NYK Blue Jay」、小型貨物船部門賞に「勇青昇」、漁船・作業船部門賞に「梅丸」、特殊船部門賞に「AUGUST EXPLORER」が、それぞれ審査委員の過半数の票を得て選考された。

選考委員長 森本 靖之

選考経緯

森本 靖之 氏
(委員長)日本船長協会 元会長
平野 拓夫 氏
インダストリアルデザイナー
川崎 和男 氏
大阪大学名誉教授 名古屋市立大学名誉教授
植村 史久 氏
海事プレス社 代表取締役社長
藤本 逸朗 氏
日本海事新聞社 取締役
中川  衛 氏
金沢美術工芸大学 名誉教授
種村 国夫 氏
イラストレーター
智片 通博 氏
元NHKエグゼクティブ プロデューサー
三栖 邦博 氏
建築家 元日建設計会長
鈴木 志津子氏
フリージャーナリスト
山田 廸生 氏
日本海事史学会 副会長
米家 卓也 氏
日本海事協会 顧問
宇都 正太郎氏
日本船舶海洋工学会 理事(広報担当)

シップオブザイヤー歴代受賞船はこちらから

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